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AIに負けないための最強武器は?ITパスポート vs TOEIC、優先すべきはどっち?

世界中どこを拠点にしてもどんな業界で働くとしても、武器になる資格を手にしておきたい!

ライバルより、有利に就活を行いたいみなさん!

近年、企業の採用プロセスはますます厳しさを増しており、

これからの就活者は新たなスキルと戦略を身につける必要があります。

特に注目されているのが、AI時代における最強の武器となる資格やスキルの獲得。

その中でも焦点を当てるべきなのは、「ITパスポート」と「TOEIC」のどちらなのか?

本記事では、これらの選択のポイントを徹底的に解説し、

未来の就活で差をつけるための戦略を明らかにしていきます。

時代の波に合わせた最適な武器の選び方を見極め、

選択肢の多い人生を歩みましょう。

ITパスポートとTOEICについて概要を理解しよう

ITパスポートとTOEICは、それぞれ異なる分野での資格であり、

キャリアの向上や就職活動に役立つものです。

まずは概略を正しく理解しましょう。

ITパスポートとは

ITパスポート試験 公式HPより

ITパスポートは、情報技術(Information Technology)に関する基本的な知識を評価する資格です。

コンピュータの基本的な機能やネットワーク、

セキュリティなどに関する知識を身につけ、

IT関連の仕事に有利なスキルを証明します。

主に日本国内での求人において、ITに関連する職種への就職を目指す際に役立ちます。

PCの使用が標準となっている現代社会において、

基礎的なITリテラシーがあるということは

どの分野においても一目置かれる存在となります。

仮にIT化の進んでいない古い体質の会社がとても魅力的な求人だった場合も、

入社後に新システムを導入していくことは十分に考えられ、

急にそのスキルや知識が重宝されることも!

TOEICとは

TOEIC 公式HPより

TOEIC(Test of English for International Communication)は、

ビジネスにおける国際的なコミュニケーション能力を評価するための英語試験です。

主にビジネス環境での英語力を測定し、

企業が国際的な展開や取引において求めるスキルを証明します。

TOEICスコアは、多くの企業が採用プロセスで重要視する要素となっており、

国際的なビジネスに従事する際には非常に有益な資格です。

近年では、国際的な仕事に限らずTOEICのスコアを求める企業も珍しくありません。

昇進試験において、TOEIC600点以上を求めることも一般的です。

ITパスポートとTOEICの比較表から検証

ITパスポートTOEIC
難易度勉強期間1〜3ヶ月で取得目安。合格率は2017年以降、50%以上を毎年保持。目指す点数によるが600→800は3ヶ月程度が目安。2017年からの平均受験者スコアは580点代。
受験費用7,500円税込7,810円税込
有効期限無し無し
求人要件システム管理者、運営者・ヘルプデスク、サポートデスク・その他広くIT関連初級業務秘書・海外営業・国際組織・輸出入業・外資系企業・多言語オフィス・大手上場企業

どちらの資格も、自身の職業目標や就業先の要件に合わせて選択することが重要です。

IT業界への進出を考えるならばITパスポート、

国際的なビジネスで活躍するならばTOEICがより有益であるといえます。

ITパスポートとTOEIC取得により、考えられるメリット

ポイント

  • 就職、転職活動に有利。
  • ITパスポートは国家試験なのである程度の権威性が認められ企業からの信頼も厚い。
  • TOEICで世界共通語を学ぶことで多くの情報取得とコミュニケーションが可能。
  • 入試や採用工程の免除、学費の免除が認められる場合がある。
  • 昇給、昇進、手当の対象となり収入面で優遇されやすい。

ITパスポートとTOEICの効率が良い学習方法

ITパスポートは合格と不合格、TOEICは点数方式での結果提示となります。

結論としては、ITパスポートはまず取得しTOEICの点数を徐々に上げていくことをお勧めします。

よくばり方式です!

なぜ、この方法をオススメするかというと諸外国をめぐり感じたことが起因しています。

まず、日本人は島国で多くの人が日本語のみで生きている。

この時点で、ヨーロッパやアジアなど隣接する2〜3言語を幼い時から標準的に話せる人たちよりも不利だと感じています。

その為世界共通語である英語を伸ばすことは、

スキルでなくもはや必要最低限の行為だと危機感させ覚えます。

また、ITパスポートに関してですが日本はITの汎用も諸外国に対してあらゆる面で遅れています。

公的な申請や、飲食店での決済やメニュー、

企業内でのオンラインシステムなど色々な場面で痛感します。

国内での就職を検討している方も、

国内にしか現状拠点がない会社でも、

入社した企業が急にIT化を進めたり国際性をますことは十分考えられます。

インバウンドが増えていることも人材にも今後、ますます影響するでしょう。

AIと外国からの人材に求人を取られないため、

また入社した優秀な外国人と円滑にコミュニケーションが取れることは非常に大切です。

IT人材で多い人種は、インド系・アメリカ系などが特に目立ちます。

外資系企業で働いていた時も、圧倒的に日本人が遅れをとっているなと身に染みており、

現在政府が学校教育で積極的に取り入れ社会的な課題であることは明確です。

この2種のスキルは、必要最低限のスキルに将来的になることは間違いありません。

遅れを取らないように、コツコツ今のうちから身につけておきましょう。

参考

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まとめ

TOEICは英語でのビジネスコミュニケーション能力を測定し、

ITパスポートはIT関連の基本的なスキルを証明します。

これらの資格を持つことで、目まぐるしい変化を伴う情報化社会において、

国際的なビジネス環境での競争力が向上しどんな業界でも活躍できる人材になります! 

自分がどんな道を歩みたいかによって、

それぞれの優先度合いは異なると言えるでしょう。

繰り返しになりますがオススメは、よくばり方式です。

  • この記事を書いた人

dolphin

dolphinのブログにようこそ。外資系企業での経験、留学数回、海外ボランティア、駐在、バックパッカー時代のひとり旅などを含み40カ国以上渡、航経験あり。自分の足で実際に体験したリアルとその感覚は私の財産です! いろんな国で得た価値観と日本での暮らしを織り交ぜながら、感じたことを記事にしています。国際感覚を磨きながら、もっと自由になるためにマネリテもあげたい。2024年1月気づいたら総資産3000万円越えのアパマスに。読んでくれた人に、”あ!これはいいかも”と思えるときめきが何かしらこのブログにありますように。

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